珈琲美学 ---神楽坂フリーク---
土曜日は、神楽坂祭りへ行ってみた!阿波踊りのお祭りです。 その前に、友人ot オススメの喫茶「珈琲美学」でお茶してみました


神楽坂通り沿いにある細い階段をのぼると、そこにはとっても落ち着いた空間がありました〜
私はこれまであんまり喫茶店というものに入ったことがなかったのでなんだか新鮮でした。

ランプシェードには、店名「珈琲美学」が!!



そして、THE 名言! 「珈琲は瞬間の美学」




ホットケーキセットを食べました
懐かしい味のホットケーキ!「嫌われ松子の一生」で子供のころの松子がお父さんと食べてたホットケーキとそっくり
喫茶店のホットケーキはこう!って決まってるんでしょうか?!(二枚重ね+ホイップクリームが乗っかってる)
ブレンド珈琲もおいしかった!やっぱりいいなぁ〜、おいしい珈琲って!味の深みが違う・・。って思った〜
あと、このお店のフロートは笑えます! 乗っかってるアイスクリームがめっちゃ大きい!
この日私は、奥の方の団体席で、男の人6人が、それぞれにメロンソーダフロート、コーラフロート・・etc..と注文してみんなで幸せそうに食べてる光景を目撃しました
それはそれはかわいくて面白い光景で、写真に収めたかったけどさすがにそれはできず
。 心の中に刻んでおこうと思いました。笑 次回は私も頼むぞー
お好み焼きダイニング Datang
金曜日は、人形町にある「お好み焼きダイニング Datang」でバンゴハンを食べて帰りました。
鉄板焼き・お好み焼きのお店です。
予約なしで、18:30頃に2人で訪れてぎりぎり入れましたー!という感じでした。カウンターだったので、自分達のオーダーしたものが焼かれているのを視覚的にも楽しめてよかったです

まずは、オススメメニュー 数量限定の フォアグラのソテー(¥1,800ー)
メロンがのっかってました! おっされ〜
横のパンにはハチミツがかかってます。甘くておいしい
フォアグラは程よい火の通し加減でした。大きさも二人で分けてちょうど良し!

次は、Datangこだわりの豚玉(上州豚、大和芋、月見)(¥1,000-)
すごい味が濃くてこってりしてるんだけど、大阪のこってりお好みとは全く違う、なんだかスタイリッシュな味なんです。ワインに合いそう
なわけでお店のワインのメニュー結構充実してました。(今回私はビールしかのみませんでしたが。)

これは、またオススメの数量限定メニュー 自家製ハンバーグ(国産牛)(¥1,500-)
右のように、店員さんが、2人で食べやすいように切ってくれます!
ハンバーグの上には、マッシュポテト、トマト、チーズが乗ってて、チーズはバーナーであぶってとろけた状態で出てきます〜
ハンバーグはふんわりやわらかい

Datangこだわりのエビマヨ 特性ソース(¥1,200-)
エビマヨはみんなのアイドルです・・・

ここのエビはレベルが高いです。肉厚。弾力強。頭もこおばしく焼いてくれている! 特性ソースもGOOD!

香ばしく焼いた豚トロ・エリンギ・クレソンのバターソース(¥900-)
ほんとに香ばしく焼かれてるんです豚トロが
ここのお店の料理はおそらく全て味が濃い目になっているけど、これは特に濃い味なんじゃないかなーって思います。お酒のお供ですね!!

なんか、一品一品がお上品な量なので、どんどん食べれてしまうんです・・・
定番のねぎ焼き(厚切りブタ、特性すじこん、卵)しょうゆ味(¥1,200-)
ねぎ焼きにソースとマヨネーズがかかって出てきたのは初めてです! おいしいよ〜
全部味のセンスが良いですDatang!!

締めのデザート 旬の果物を使ったクレープ アイスクリーム添え(¥800-)
クレープの中には、りんごとベリーが!クレープの上には夕張メロン。
お好み焼きとクレープが同じ鉄板で焼かれているのはなんだか不思議で面白かった!
クレープの「温」とアイスの「冷」の組み合わせはもちろん美味しい
このお店は、味はさることながら、椅子のすわり心地の良さに感動しました。こんな心地よい椅子は生まれて初めて体験しました。それを試すだけでも行く価値ありだと思います!!
くいだおれtai度

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崔(チェ)さんのキッチン そごう横浜店
今日は、そごう横浜店のB2にある「崔(チェ)さんのキッチン」のイートインコーナーでランチ食べました。


夏のビビンバ(¥850-) スープとキムチが付いてます。 何が夏かっていうと、ビビンバが熱くないのです。 メニューに書いてあったんですが、もともとビビンバって冷たいものらしい。知らなかった
冷たい、といっても熱くないといった感じの常温です。
それにしても、崔さんのは具材がおいしい
とくにもやしのレベルが高い!こんなにもやしの味を感じたことってないっ!って1人で叫んでしまいそうなくらいの感動です!(あと、もやしって漢字で書くと「萌やし」なんですね。知らなかった!)
でも私としては、やっぱりビビンバは石焼であったかいのが馴染み深いのでそっちの方が好きかな〜。 って事で前回食べた石焼の方も写真載せてみました
(ハイ、こっちもしっかり食べてました
)



野菜がほんとに色鮮やかです。味も鮮やかです、というかすごく濃い味がします。
ところで、本日食べた夏のビビンバは携帯で撮影したので、デジカメで撮ったこちらと比べると画像が悪いですね。こっちの色合いが本物です
ジュウジュウおこげをつくって食べました〜。
崔さんは青山に、韓国宮廷料理を手軽に食べれる「味道」というお店も出されてるみたいです。メニューを見てるだけでも、わくわくしてなんか眠気かふっとんでしまった・・もう夜の12時なのに
ほんとおいしそう〜
ぜひこっちも訪れてみたいもんです。
くいだおれtai度

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カド ---神楽坂 フリーク---
突然ですが、少し前から神楽坂エリアにちょっとはまってます。
休日の昼下がりにふらふら〜っと歩いていたらたどり着いたお店「カド」を紹介したいと思います。

これがお店の外観。古民家カフェ(お酒も飲めます
) とっても趣のあるお店です。

中は、お座敷2部屋と洋部屋一室があり。私たちは、洋部屋を選択しました。
まるでお友達のおうちへ招待してもらったかのよう
落ち着く空間です。

ランチタイムには、定食が何種類かあるようです。今回は、ランチタイムは終了していましたが、カレーにはなんとか間に合いました。(カフェタイムもカレーはやっているよう。)ぎりぎり私たち2人分のカレーでこの日のカレーは終了となったようです。セーフ
自家製チーズとチキンのカレー(¥1,050-)
辛すぎもしない甘すぎもしない、とってもおいしいカレー!玄米の上にはフライオニオンがのってます。なんか懐かしいカレー!らっきょの素朴なこと!なんともノスタルジアなカレー!(2回言いました
) ちなみに、ビールを頼むと後ろにちっちゃく写ってるお豆さんがあてとして出てきます。これもおいしいんだ
あんまりおいしかったんで、この日はもう一度、夜も訪れてしまいました
夜のメニューは、・・・・つづく。
<お昼に追加>

しばらくしてから、またカドを訪れて、またまたこのカレーを食べました。そしたら、らっきょじゃなくてかぶが乗っかってきました! これまたおいしい! カレーにかぶ!いけますね
リンクを貼ったお店のHPはいたってシンプル。もっと詳しい情報はこちらをどうぞ!
くいだおれtai度

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NO CHEZ GON NO LIFE TODAY
7月23日(日) PM10:00過ぎ 出会う。
バイオリンを抱えた女性との時間を楽しむキミ。
しばらく見つめる。気づかれないように。
2日後もう一度ここへ、キミに会いに来る。そう決めた。
今日はその日。仕事中も、その後の再会を考えれば、いつもより軽やかにすすすと事を済ませれた。
なのになのに、私、15分の遅刻。マイナス10点・・・。
だけどキミはそんな私を更に待たせる。
グラス一杯のビールを飲み干す程度の待ち時間は、気持ちを落ち着かせるにはちょうど良いかもしれない。
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「お待たせいたしました。」
やっとキミは私の元へserveされてきた。
待ってたよ〜!!!!!! そう、キミの名は「パイ包みハンバーグ」。
その名の通り、パイに包まれたハンバーグ。そこにデミグラスソースがオンッ!
ハンバーグとの接地面とデミグラスソースのかかっている部分のパイは程よく柔らかくなってて、ドッサリとした固めのハンバーグとの相性が最高である。
2日前に隣の席に座った女性がオーダーしていたそれをみて、そしてそれをサクサクとナイフで切る音を聞いて、絶対に食べようって思った。その時の期待を裏切ることなかったパイ包みハンバーグ。大満足。でも満足しすぎてなんだか悲しくなった・・・。
普通の乙女ならこれで終わりかも知れないが、私は更に次をオーダー。
「旬のパスタ」 現在は とうもろこしとベーコンのパスタ。
パスタの湯で具合よし、味付けよし、量よし。
やるな、CHEZ GON。 これはお店の名前。
西武池袋線 中村橋駅降りて左手すぐのお店。
ここは、写真撮影禁止(できれば控えてくれと言われました。)のため、初めて文章のみで感想を書いてみた。 (完全に劇団ひとりの影響を受けた文章ですが。。。) 美味しさ少しでも伝わったかな・・・・?!
くいだおれtai度

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うなぎ御蒲焼所 鰻屋
7月23日は土用の丑の日
東長崎駅南口すぐの長崎銀座にある、『うなぎ御蒲焼所 鰻家』へ行ってきました!
丑の日だから、鰻が食べたーい!ってなって急遽リサーチして、訪れてみましたー!

お店はもちろん大忙しでした。うな重を待つ間は、鰻の骨煎餅を食べて時間つぶし。香ばしくてとまりません
お新香は、うな重についてきます。家だとなかなかいろんな種類のお漬物を食べれないっていうのが一人暮らしの悩み(?)なので、密かに、ひさしぶりのおいしいお新香に心癒されてました。

それで、これはメインのうな重 と 肝吸い。
うな重は、¥1,300- 、¥1,600- 、¥1,900-、¥2,100- 、特上(時価)
と5グレードが選択できます。私は一番お安い 梅¥1,300-を注文してみました〜。味付けがすごく濃い! 関西人の私ですが、とても受け入れられる濃さなんです!ごばんが進む〜
正直足りません・・・。今度はもうちょっと上を食べてみたいな〜。
そうそう、でもお店のお姉さんが、内緒(?)で教えてくれました。「丑の日じゃない時に来た方が美味しいの食べれるよ!」って。そりゃそうよね。。忙しいので時間をあまりかけられないからだって。次はすいてる時におじゃまして、どんだけ違うか試してみようじゃないか!と思ってます。
でもついつい土用の丑の日って聞いたら、食べたくなってしまうなぁ。今年はあともう一日→8月4日があるんですね!やっぱりその日に食べたくなりそう・・・。
にしても、Wikipediaの鰻を読んでてびっくりしました
抜粋→『えらの他に皮膚でも呼吸できるため、体と周囲が濡れてさえいれば陸上でも生きられる。雨の日には生息域を抜け出て他の離れた水場へ移動することもあり、路上に出現して人々を驚かせることもある。濡れていれば切り立った絶壁でも体をくねらせて這い登るため、「うなぎのぼり」という比喩の語源となっている。』
知らなかった・・。想像するとちょっと恐いなぁ
まあ、美味しいから良いけどね!
くいだおれtai度

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くすの木 〜羅生門の後に〜
羅生門の後は、そのままガード沿いを歩いて有楽町駅にほど近い「くすの木」へ!
こじんまりとした雰囲気で落ち着けるお店でした〜!


馬刺し。馬肉は牛肉のカロリー3分の1らしい
素晴らしい! 手羽先はびっくりするくらい柔らかかったです。骨からほろほろとお肉が取れていってびっくりしました。味付けがお酒の宛てにぴったりの甘辛い濃いお味。

これは、しいたけ饅頭。もちもち生地としいたけの良い香り食感+とろみがかったお出汁がなんともいえないハーモニーかもし出してました
そして右が、ごぼうから揚げ。これは美味しいです!!ごぼうの常識を覆す、ほくほくスティックから揚げ
いや、大げさじゃなくてほんとに覆してたんです
そして最後には、お吸い物が出てきました。いやぁ〜、胃も心も癒されました
くいだおれtai度


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新橋ガード下 「羅生門」
もつを食べに行くぞ!と、友達と 新橋 SL広場に集合。そして「羅生門」へ行ってきた。
ガード下デビューです


まずは、目当ての「鳥のもつ煮込み」(¥580-)。雑誌に「あっという間に鍋が空っぽになってしまうほどの大定番。」って書いてあるのを見てこれを楽しみにやってきました!それだけのことはありました。おいしい
はまりそうです。 もう一品は「ぴりからこんにゃく」。これも食欲をそそってくれるぴり辛度で美味しいです。



左上は、「ぼんじり」(2串¥300−)。こんなにボリュームのあるぼんじりは初めて食べました
思い出しただけで幸せな気分を味わえます
その横は、「すずめ」。メニューを見て、すずめってなんですかー?というアホ質問を店員さんにしてしまった・・
普通のすずめです。との事。初すずめ。なんか他の鳥と違って野性的な味がしました。筋肉質な感じの味。
そして左下は、「ねぎま」と「皮」です。(各2串¥300−)どっちも1串にボリュームがある


そしてその横は、「しのえ焼き」(2本¥400−)これは、手羽の中に白菜、キャベツなどの野菜やつくねが入ってます!手羽餃子に近い雰囲気。すごい柔らかくておいしかった。火傷に注意ってくらい熱々なのも美味しいさの1つでした
あと、写真がちょっと汚かったので載せてませんが、にんにくも美味しかった。他で食べるにんにくより、ほんとひとかけが大きい!
羅生門は、全部1串にボリュームがあってよかったです! 私が行ったのは土曜日だから、18時30分くらに行ったけど並ばずに入れましたが、平日はもっと込み合ってるようです。
ここは、ガード下初心者でも気軽に入れる感じで良かったです。デビューしてみたい人はぜひ〜
炎の晩餐 「ぶるだっく」
暑い時ほど辛いものが食べたくなる
そんな気分で週末ふらっと入った渋谷の韓国料理屋さんの紹介。
何品か注文した中で一番にやってきたのが、このぶるだっく(¥950-)。
なんの構えもなしに食べてびっくり・・・
気持ちの上では火を噴きました


ここのお店は、その名も「ぶるだっく」 よーく見ると、下に激辛料理専門店って書いてあったのでした! HPを見るところによると、韓国では人気のお店らしい!
ぶるだっくというのは、蒸し焼きにした鶏肉を秘伝ダレにつけて直火焼きしたもの。ガラス張りの厨房では炎が頻繁にあがってました

ぶるだっくには、お好みでトッピングを付けれます。(5種)
温泉玉子、さつまいもソース、チリマヨ、カボチャソース、ネギミックス
1品¥100- 3種盛り¥250-
私たちは、3種盛りで、温泉卵、チリマヨ、カボチャソースをチョイス。
これらに付けると辛さが和らぐ〜。 っていってもまだまだすんごい辛い!
辛い辛いって つらいかのように書いているけど、それが癖になってくるんです
口に入れた瞬間は一瞬甘みがあるんだけど、その直後の激辛感。病みつきになりそうです


遅れてやってきた、ぶるだっくオリジナルサラダ(¥700-) これで少しは、胃の中の炎が収まるかと思いきや、これにもピリ辛ドレッシングが〜
右の前菜3種盛り(¥600-)は、ゴマ葉っぱ巻き、韓国風のりまき、えびキムチ巻きの3種にしたので、ゴハンモノ2つが胃の中和剤的役割を果たしてくれました。でもまだまだ胃の中は燃えていた


次にきたのが、これまた激辛。チーズトッポッキ(¥650-) チーズがかかっているだけ辛さが和らいでいるようなので、チーズがなかったら、、、と思うとこれまた恐ろしい
と言いつつ、二度目ですが、どんどん病み付きです。

ケランチム(¥750-)これは、柔らかいお味の玉子スープ。だけど、始めに油断して、中に入ってる青唐辛子をかじってしまって、またまた


最後の最後は、デザートで締めくくりました。このお店では最後にデザート食べる人絶対多いだろうなって思います。ロールアイスケーキ(¥400-) 味的にはいたって普通かな・・。というか、途中から味覚が失われていた可能性は高い・・・・・。
ということで、偶然見つけた絶対にまた行きたいお店の紹介でした。
くいだおれtai度

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心が気持ち良いと思う事を。
今日は、トレンダーズサロンへ行ってきた。 経沢香保子サンと神田うのサンの「キレイ&プロフェッショナルな私の行き方」と題したトークイベントはとてもおもしろかった。
トークは、経沢さんが事前に参加者から寄せられ質問を元に、うのサンに質問していく形式(前半)と参加者からの直接の質問(後半)という形であった。
そんなトークショーの中で、私はずっーっと神田うのサンの魅力に感動しっぱなしでした。ほんとステキな人です。
彼女はいろんな素晴らしい事を話してくれましたが、その中で特に印象的だったのは、「心が気持ち良いと思うことをすれば良い。」というものでした。トーク全体を通しても、彼女は、これをすれば、あれに役立つとかそういった概念でもの事を捉えていない人であることがひしひしと伝わってきました。
ほんとにステキな人なんだってことが分かりました!そしてすごくポジティブな気持ちをもらって帰ってきました
そんな気分になれたお祝にと、自分の心に、今何を欲しているのか尋ねてみて1人お祝いをしてみました。夜の11時。近所のカフェで買って帰ったショートケーキとワイン(セブンイレブンの田崎真也セレクションのソーヴィニヨン・ブラン)を堪能しました。
どっちも最高に美味しかった。
有意義な一日でした。
母家
今日は、池袋 東口近くの『母家』でバンゴハン。











つくね、手羽、矢元、軍鶏、首肉、皮、胡麻ダレとり肉、レバー、砂肝のマリネ、鳥スープ。

そして冷や汁。
全部がめちゃくちゃおいしい。
Viva おいしい鳥たち。 ありがとう! 夏バテなんてしてられません。今日はそれが言いたかったのです。
お好み焼き 美津の
大阪うまいもん part 2 です。 千日前筋にある、お好み焼きの老舗「美津の」へ友人と3人で行ってきました。 なぜお好み焼きか!それは、単にお好み焼きが好きなのもあるけれど、私は関西人であるにも関わらず、未だかつて、「お好み焼きに白ご飯」をしたことがなかったんです
それで、今後関東人に、「関西人ってお好み焼きと白ご飯食べるってほんと?」って聞かれた際に備えるため、友達にお好み焼きをリクエストしていたら、このお店を予約してくれていました! 予約してくれていたからよかったものの、終始人がずらーっと並んでいる人気のお店でした。
友達1人が遅れていたため、まずは待っているあいだのコテ休め。「とんピリ焼き」(大人の豚ペイ焼き)を注文。ちょっと薄くて物足りない感じではありましたが、マスタードが効いていてビールにぴったり
そして3人そろってからは、なにわの味セット(2〜3名向き)を注文しました。 ¥4,200-
内容: 山芋焼 (豚ロース又は貝柱)
ねぎ焼 (豚入)
ミニ美津の焼 (6種類ミックス)
焼そば (ミンチ入)
これは、山芋焼きです。貝柱をチョイス。 山芋が小麦粉とは違う、ふわふわ感をだしていて、すごく美味しかった
夏にぴったりです。
そして、相方の白ご飯! ソース・マヨネーズとご飯は、やはり合います
ついにこのコンビネーションを体験することができました。
そしてねぎ焼き。 ねぎが太くて今迄食べたねぎ焼きとはちょっと違いました。ねぎの味がよりいっそう、粉とマッチしていて美味でありました。
そしてミニ美津の焼き。卵がすごいかわいい入れ物に入ってやってきました! そしてさすが、お店のロゴでもある、ソースの渦巻きが芸術です
オーソドックスな味なんだけど、なにかがプロの味。自分でもこんなん作れたらいいのになぁ〜。

しめの焼きそば。 麺は普通と太いのを選べたので、太い方をチョイス。ソースの加減が抜群に上手かった!!! 大満足のしめでした〜
今回、一緒に食べに行った友人は2人とも大阪出身。2人に、「お好み焼きに白ご飯」は常識であるか質問してみたところ、それぞれが、YESとNOでした。 う〜ん。同じ大阪といっても場所の違いで食文化はかなり違うようです。
で、私の「お好み焼きに白ご飯」の感想は、・・・「ご飯が進むのは納得だけど、お腹がいっぱいになってしまってお好み焼きをいっぱい食べれないことがちょっと残念。。。」 なんせビールも飲むもんだからすぐにお腹が膨れてしまったぁ〜。 ビールか白ご飯、このどちらか1つを相方にするべきですね

大倉
週末、大阪へ帰ってました。 そりゃあ大阪の美味しいもん食べずには帰れない、ということで鶴橋でめっちゃ有名な炭火焼肉ホルモンの「大倉」へ行ってきました〜。 ただ、今回は鶴橋のお店ではなくって、「道頓堀極楽商店街」に出展している方へ行ってきました。 めっちゃ有名と書きましたが私は今回が初めてで、以前にテレビでこのお店が取り上げられているのを見てから気になって気になってしょうがなかったわけです。 大倉はご家族みなさんで運営されていて、今回私が食べに行った方のお店は息子さんがやってらっしゃいました。


カウンターのみで、だいたい8人くらいしか座れないんじゃないかな〜といった感じ。ショーケース内には、みるからに美味しそうな霜降りロースがデーンと飾られてます。一番右のはキンパ!美味しそう〜
(今回は食べれなかったけど次回にぜひ食べたいメニューです。だって帰る頃に出てきたんです。。) ※キンパとは韓国風海苔巻のこと。

上ロース(¥1,450−) と テッチャン(¥950-くらい)。 ほんとーにおいしい
こんなに美味しいロースを食べたこと今までなかったです・・・。(ってそんなに焼き肉いっぱい食べてないけども)とりあえず、衝撃的に美味しくてなんだか泣きそうになりました。
おいしぃ〜。 脂身がまずすごいでしょ?! あとテッチャンの方もおいしいです。分厚くて食べ応えがある!! 冷凍ではこの味は不可能らしい。国産だからこそのテッチャンの味、初めて堪能しました。横で食べてた、元焼肉屋のおっちゃんもこのテッチャンに相当感動してはりました。
そんでもってこっちはカルビ(¥1,450-)。まず見た目でこんなに綺麗な色したカルビを見たことない!! カルビって赤いものなんだと思ってましたが、大倉のカルビは綺麗なピンク色でしたー!! これもすごくとろけるような食感で感動でしたー
炭火で焼かれるカルビ。「カル美」と書きたい。

脂が落ちて結構激しく燃えてました。
レバーとキムチも美味でした!
大倉のお肉がこんなに美味しいのは、全てが国産だからだそう! お店の国産肉使用の表示って、提供しているお肉の一部だけでも国産なら、お店として「国産肉使用」とうたえるらしい。日本全国で、全て国産のお肉を提供している焼肉屋さんは、2%だとか。大倉はそんな2%の中の1店です。 ほんとうに感動的なお味でした〜

















