フェアリーケーキフェアとりんご豚
東京駅を使う機会があったので、グランスタにある気になっていたお店「Fairycake Fair and milk tea」へ行ってみました。
フェアリーケーキとはイギリスの伝統的なカップケーキのことだそうで、このお店はコンフィチュールで有名な菓子研究家 いがらしろみさんプロデュースのものです。
店内にイートインスペースもあるのですが、テイクアウトで3つ買って帰りました。


手前左の ツナフィッシュコーン(¥300-) 奥の 塩キャラメル(¥300-) 手前右の プレミアムバニラ(¥280-)
初めに店頭でカップケーキを見たときは、想像していたよりもすごく小さかったので驚いてしまったのですが、実際食べてみると高さがあるので結構量があるように感じられました!!また、1つ1つに繊細な味も感じられました♪ 見た目もかわいいしお土産菓子に最適ですねー!
ところで、なぜ東京駅を利用したのかというと、週末に長野の戸狩へ一泊のボード旅行へ行ってました。
そこで名前が面白い響きの食べものに出逢いました・・・。
りんご豚まん、 りんご豚カレー
りんご豚?? 

りんご豚とは、信州のりんごと、信州のブランド豚みゆきポークのことだそう。(りんごばっかし食べてる豚ではないよ〜)
スキー場のりんご豚カレーがすごく美味しかった!
くいだおれtai度
●●●
Fairycake Fair and milk tea
東京駅構内B1 グランスタ
03-3211-0055
お店HP
旨いドイツパンとビール@JS・レネップ(有楽町ガード下)
昭和香るナポリタン@さぼうる2


神保町にある有名喫茶「さぼうる」 (スペイン語で「味」という意味らしい。)へ行ってきた。(厳密には隣の「さぼうる2」) たまたま神保町のどっかでお昼を食べようと思って駅から出たら、「さぼうる」という字が飛び込んできて、あ、有名なとこだー!と思って入ってみました。
お店はほんとに昭和が香る雰囲気。

私が食べたのは、意外に豪快に盛られて出てきたナポリタン(¥650-) 。 ナポリタンって外で食べたのは実は初めてです。なんて素敵な食べ物だ。というか「さぼうる」のナポリタンだからかな。マッシュルーム、玉葱、ハムといった具材とケチャップのハーモニーが実にレトロです。 粉チーズいっぱいふって頂きました!
サイドには塩もおいてあった・・・。塩ってかけるものなのかな・・・??と思ってお店では試しませんでしたが、夜は家でトマトベースのパスタを作ったので、ちょっとだけかけて食べてみたら、甘くなりました。
すいかにふると甘くなるのと同じ感じなのか〜、とか1人で実験気分でした。
それにしても、「さぼうる2」においてある塩は、塩専売制があったころの容器でした。廃止になったのは全然昔のことじゃないけれど、塩にこだわったらりしているレストランが多い中で堂々と、この容器で提供されているのが、なんだかさすが〜!と思ってしまいました。笑。
そんなところも含めて素敵なお店でした。
塩といえば・・。
『しおらしい』という言葉は、広辞苑をひくと「優美である、控えめでつつしみがあり、感心である。かわいらしい」等と載っている。
その由来は、その昔塩がとても手に入りにくい時代に、農家の娘が、武士の持っている塩欲しさに、言い寄るのですが、その姿はみるからに恥ずかしそうで、武士は「目的は自分ではなく、塩らしい」という事にすぐ察しがついた、というところから出てきた言葉なんだそうです。
しおらしい女性にそこまで頑張らせたほど塩は貴重な存在だったんですね。
今では、世界中の塩を手に入れることができます。せっかくそんなありがたい環境なので、もっといろんな塩のことを知っていこう。と思ったりします。
そんなことを改めてぐるぐる考える時間を与えてくれた さぼうる2 でした。
くいだおれtai度
●●●
六文そば 須田町店
神田やぶそば のすぐ近くにある 『六文そば 須田町店』。
なにげなくぶらりとお昼に入ってみたそばやさんです。調べてみたら 須田町店 ということでチェーン店みたいです。
カウンターで椅子に座って食べるのですが、雰囲気的には完全に立ち食いです。

こんなすごい立地です。「そばはそば汁で勝負」と謳い文句が書かれてます。

たぬきそば(¥310-)を食べました。写真 右 の通り麺が結構太いです!そういう意味でも他の立ち食いとは一風違った感じでよかったかなぁと思います。
出汁は謳ってるだけあって美味しかった、この価格で!
なんかコメント 見てたら、天ぷら食べてみるべきだったか!と。次回は頼んでみよう☆
くいだおれtai度
●●●




